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アニメ撮影見習い日記。用語解説や作品の感想等を適当に。

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本の素晴らしさ、怖さ

最近になって文庫やらなんやらを読んでいて、改めて本はすごいと感じた。
僕は特にそうなのかもしれないが、読んでいる間はその本に引き込まれるのである。
読み終わった後も、その思想や文のテンポ感などが頭に残る。余韻とでもいうのだろうか。

だからこそ、しばしば本をとても怖く感じることがある。
自分がその本に影響されすぎるのではないか、と。
考え方とかが、その著者のマネになってしまうのではないかとも思う。

「あぁ、こういう考え方もあるんだな。」という様に読むのがいいのかもしれない。
そこのところはまだまだ手探り状態という感じで読んでいます。

でもやっぱ本を読むのは面白いです。ちょっとハマりそうだ。


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  1. 2005/07/04(月) 22:22:03|
  2. 鑑賞&読書
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