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アニメ撮影見習い日記。用語解説や作品の感想等を適当に。

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電撃文庫ムービーフェスティバル

日曜は会社がお休み、ということで先輩+同期の人と池袋へ。
「電撃文庫ムービーフェスティバル」というアニメ映画三本立てを観てきました。
アニメ映画は「時をかける少女」以来、色々あったにも関わらず観れてなかったので久しぶりです。
人がそんなに多くないであろう10:00上映に行ったのですが、既に列ができてましたw

それでは作品毎の感想を、ネタバレを含まない程度に。

「劇場版 灼眼のシャナ」
灼眼のシャナ 灼眼のシャナ
高橋 弥七郎 (2002/11)
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原作一巻を映像化、という作品。
序盤はTVシリーズでも放送されたシーンを駆使しつつ、演出を変化させていました。
挿入歌が流れるシーン等はうまいなぁ、と。観客を引き付ける手法としては良いな、と思いました。
中盤?終盤にかけてのアクションシーンは圧巻。劇場ならではの大迫力!
カットの切り替えが激しく、引き←→寄せを効果的に繰り返すことでかなり迫力がでてました。
かっちょえぇ?!と素直に思えますw
ストーリーは、60分という尺・専門用語の難解さから初見の方は大変だろうな、という感想。
TVシリーズや原作を知ってる方なら、素直に入れると思います。

「劇場版 キノの旅 病気の国-For You-」
キノの旅―The beautiful world キノの旅―The beautiful world
時雨沢 恵一 (2000/07)
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キノとエルメスが、ある意味隔絶的な国に来訪した際のお話。
尺は恐らく30分。作品世界の雰囲気作りはやっぱりうまい。
作品世界の都合上、自然とまったり進行になる為あまり「劇場」という感じではないかも?
BGに3Dを比較的多く使用していたのは、新鮮。疾走シーン等ではかなり効果的に使われてました。
ただ、室内や前景までも3Dにする必要があったのかは疑問。やっぱ3Dは難しいんだろうなぁ。
ストーリーに消化不良な点があるのは尺の都合上仕方が無い……と思います。

「いぬかみっ! THE MOVIE」
いぬかみっ! いぬかみっ!
有沢 まみず (2003/01)
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……この作品は徹頭徹尾、爽快なほどにアホですw
中途半端にネタ的なものを小出しにするのでは無く、終始ネタ全開でした。
観客が一番盛り上がっていたのもこの作品。エンターテイメント(?)としては成功だと思います。
ある意味では一番印象に残るのではないでしょうか。ストーリーは、うん。特筆事項無しw
若年層にオススメできる内容では無いので、そういうのが苦手な人は微妙かも。

総括
「シャナ=アクション」「キノ=世界観」「いぬかみっ!=コメディー」
という三者三様の特色を楽しめた映画でした。
僕個人として、仕事の上でかなり参考になるカットが多めだったのは嬉しい限り。
おっ?こういった撮影するのか?、勉強してみよう!と思える作品群でした。
それにしても大スクリーン。すげぇ。いつか自分も劇場の仕事がしてみたいものです。
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  1. 2007/04/22(日) 21:06:59|
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